沖縄

今年も夏の旅行どこに行こうか?そろそろ考える時期がやってきました♪

沖縄の旅もテーマを決めると行きたい場所をピックアップしやすいです。
なんといっても観光場所が多すぎて悩んでしまいます。

夏休みを使って子供たちに生涯学習をさせたいというのも良い経験かもしれません。

3日あるうち、1日はレジャー(海やテーマパーク)1日はショッピング そしてもう1日は生涯学習など沖縄の歴史も含め観光すると夏休み子供達にはとても思い出深く沖縄に旅行にいった思い出も心に残るのではないでしょうか?

そこで生涯学習として、沖縄と言えば、戦争という忘れてはいけない過去があります。

今ではその当時を語る方もだんだんと少なくなってますが、沖縄では、未だにこの戦争により大きな傷を負ってる方やそして毎年慰霊祭、御嶽での慰霊祭など様々な行事が行われいます。

綺麗な景色がある中悲しくそして今の平和があるのもここ沖縄の過去があってこそなのかと思いました。

平和記念公園やしらゆりの塔ならばバスやタクシーなどでもいく事が出来ます。
沖縄には数多くのガマ(自然洞窟)があり当時は住人たちの避難場所・また病院の分室で主に負傷した軍人の手当の場所でありました。

今では学生の修学旅行など生涯学習としてガマに行くことも多いようでホワイトボードには沢山の予約が入っていました。

ガマで最も大きい糸満にあるアブラチガマです。全長270m 整備はされたままとはいえ、当時の様子がわかるように、照明など全くありません。目をつむって黙とうをしなくても目を開けたままでも目が慣れる事はありません。

懐中電灯とヘルメット、長靴に履き替えガマに入ります。初めて行かれる方は一人ではもしかしてガマに入る事はとても勇気のいる事でしょう。

途中に非常ボタンがあります。かすかに赤いボタンがあります。
どうしてもここから出たいと気分を悪くした場合、事務局に知らせるボタンです。

ガマの中には、当時の調理場、そして破傷風の方の治療に当たった場所、しらゆり部隊も立ち入ることができない、脳患者(命が助からない患者の為)の場所など当時のままになっています。このガマでは8人しか助からなかったのですが、以前私が行ったときは当時助かった方がガイドをしてくれていました。

事前に予約をするとガイドをしてくれます。

また旧海軍司令部壕や・南風原陸軍病院壕 首里司令部壕跡など戦争を知る場所は沢山存在します。

そして沖縄最大の激戦区はDFSの裏に脾がある。ショッピングに行った際是非足を運んでみるのも歴史を感じる事が出来ます。

綺麗な沖縄、明るい住人に触れ合える沖縄ですが今でもその当時子供だったオバーオジ-はその当時の記憶があるんだなと改めて感じた旅でした。
子供が大きくなったら是非学んでほしいと思いました。

Comments are closed.